通信

WiMAXはどこで契約しても同じ回線です|変わるのは端末の持ち方と、受け取りやすさ

WiMAXは窓口が変わっても回線も端末も同じです。変わるのは3つ。端末を買うか借りるか、キャッシュバックをいつどう受け取るか、月額が上がるタイミングはいつか。5つの窓口の提供条件を並べて、条件で絞り込む形にまとめました。順位はつけていません。
通信

iPhone 15 ProからiPhone 17にしました|無印に120Hzがついたので、Proをやめた理由

2年使ったiPhone 15 Proから、ProではないiPhone 17に替えました。決め手は、iPhone 17に最大120HzのProMotionと常時表示ディスプレイがついたことです。Proの機能をそこまで使っていなかったので、失うのは3倍の光学ズームくらいでした。iPhone 17を扱う会社を全部比べて、2回線をahamoへ移した経緯もまとめました。
通信

ahamoは海外でも追加料金なしで使えました|シンガポールで現地SIMと併用した話と、12月からの変更

シンガポールとインドネシアで、現地向けのSIMとahamoを併用しました。ahamoは海外91の国・地域で追加料金なしにデータ通信ができ、いまは月30GBまで使えます。ただし15日を過ぎると最大128kbpsになります。12月1日からは海外で使える量が40GBに増える一方、使い切った後の解除ができなくなります。実際に使った流れと、渡航前に見ておく条件をまとめました。
通信

ahamoが3段階制になります|データは増えますが、月額は165円上がります

2026年12月1日からahamoが40GB・60GB・120GBの3段階制になります。ステップ1は税込3,135円で、いまの30GB 2,970円から165円の値上げです。大盛りオプションは11月30日に自動で終了し、11月1日時点の契約状態で40GBの上限が自動設定されます。ドコモ全体の改定額と、いま契約している人が何を見るべきかをまとめました。
通信

事務手数料は窓口で決まります|「オンラインなら無料」が残っているのは2社だけです

携帯の契約事務手数料は2025年に各社が改定しました。ソフトバンクはウェブの無料を終了し、auはもともと有料です。店頭はドコモ・au・ソフトバンクとも4,950円です。私の初期費用6,482円のうち4,950円が事務手数料でした。それでも量販店を選んだ理由と、手数料だけで窓口を決めると損をする構造をまとめました。
通信

契約をやめたとき、何が残るのか|解約金は1,000円でも、残価は120,384円です

携帯の解約金は法令で上限が決まっています。違約金等と特定経済的利益の合計が千円を超える設定は禁止です。ところが端末の残価と工事料の残債には上限がありません。私の残価は120,384円で、解約金の約120倍でした。やめるときに何が残り、何が同時に消えるのかを整理しました。
通信

「端末等代金分割支払金 1円」の正体|残価と返却期限は毎月の明細に書いてあります

毎月の利用明細に「端末等代金分割支払金 1円」と並んで、残価額120,384円と請求の終わる月が印字されています。私の明細を公開して、3つの数字から契約の構造を復元しました。そして明細に出る日付は返却期限ではありません。2か月早い日付が別の画面に書かれています。
マンション・住まい

マンションに光回線を引きたいとき、決めるのは管理組合です|2026年4月に決議の条件が変わりました

マンションの回線を変えるには管理組合の決議が必要です。2026年4月に区分所有法が改正され、4分の3の分母が全区分所有者から出席者に変わりました。さらに光ファイバーの敷設は、国土交通省の標準管理規約コメントで普通決議により実施可能とされています。4分の3ではなく過半数です。要望を出してから工事になるまでの経路と、臨時総会を請求する手順をまとめました。
光回線・ネット

ホームルーターと光回線の差は、下りではなく上りに出ます|工事ができない人の選択肢

ホームルーターは工事が不要で、下りの最大速度は4.2Gbpsと光回線より大きい数字が並びます。ところが上りはドコモ home 5Gで218Mbps、UQ WiMAXで286Mbpsです。下りの15分の1から19分の1しかありません。光のギガラインタイプは上り下りとも1Gbpsで対称です。オンライン会議とファイル送信が使うのは上りなので、在宅で仕事をする人ほどこの差が効きます。
通信

iPhone Duoの残クレはいくらか|残価率はドコモ45.1%・ソフトバンク42.9%・au39.9%、Proの実績からの予測と比べました

iPhone DuoはApple直販で256GB 364,800円です。各社の価格が出て、機種変更の残価率はドコモ45.1%、ソフトバンク42.9%、au39.9%でした。返す前提の負担は約24万円から25万円で、Proの実績から出した予測(約22万円から25万円)の範囲に入りました。外れたのは乗り換えです。9月に「10万円以上変わる」と予測した差が、Duoではドコモとソフトバンクで0円、auで22,000円でした。予測と実際の数字を並べて残しています。