光熱費

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冬の電気代支援は12月使用分から|一括受電のマンションは、明細の単価で低圧か高圧かを確かめます

国の電気・ガス料金支援が、2026年12月使用分から2027年2月使用分まで行われます。電気の値引き単価は、低圧が12月1.0円・1月と2月4.5円、高圧が0.5円・2.3円です。高圧一括受電のマンションに住む私の8月分の明細には、低圧と同じ3.5円/kWhの行が載っていました。冬の支援が明細のどこに、いつ載るかの確かめ方をまとめました。
マンション・住まい

マンションの電気が選べないのは「高圧一括受電」だから|明細を3か月読んだら、東京電力と同じ単価から5%引きでした

高圧一括受電のマンションでは、管理組合などが建物全体で電気の契約を結んでいるため、住人が電力会社を個別に切り替えられないことがあります。私の家もそうです。3か月分の明細を読むと、基本料金・電力量料金・燃料費調整単価は東京電力の従量電灯Bと同じで、そこから5%の割引、さらに国の支援3.5円/kWhが引かれていました。選べない家で確かめることをまとめました。