マンション・住まい

マンションのネットが遅いとき、入居者にできること|配線方式は要望を出せます

マンションのインターネットが遅い原因は3つの層に分かれます。部屋の中、契約しているタイプ、建物の配線方式です。同じ「マンションで光」でも上限は100Mbpsから1Gbpsまで10倍違います。配線方式は入居者が選べませんが、NTT東日本には入居者が光配線化を要望できる特設窓口があります。売っていた側から見た、建物の回線が変わるきっかけも書きました。
光回線・ネット

光回線のキャッシュバックは、申請しないと消えます|受け取りまでの期限を5窓口で比べました

光回線のキャッシュバックには申請期限があります。NURO光は利用開始から11か月後に届くメールを受けて45日以内、GMOとくとくBBのauひかりは11か月目と23か月目の2回に分けて申請が必要です。案内は普段使わない基本メールアドレスに届きます。金額ではなく受け取りやすさで選ぶ理由と、申し込んだ日にやっておく自衛策をまとめました。
光回線・ネット

スマホと光のセット割は4社で中身が違います|auひかりでなくても組めます

スマホと光のセット割を4社で比べました。割引額はほぼ同じでも、形式と効く回線数が違います。auスマートバリューはauひかり専用ではなく対象は16社。最大額はワイモバイルの1,650円で、ドコモは新プランだけ1,210円に上がっています。効かない条件と、入れないほうがいい人も整理しました。
通信

iPhone 18 Proの実質負担を4社で比較|4社の「実質負担」は同じ意味ではありません

iPhone 18 Proの機種代金と実質負担額を4社で比較しました。機種代金の差は12,900円なのに実質負担は109,670円開きます。それは端末が安いからではなく、各社が「実質負担」という言葉で違うものを指しているためです。楽天モバイルだけは残価という考え方を使わず、乗り換えても額が変わりません。
通信

端末の返却で22,000円請求される条件|補償に入っていても対象外のことがあります

端末購入プログラムの返却で査定に落ちると、故障時利用料がかかります。補償に入っていれば2,200円ですが、対象の補償は限られています。私は月1,219円払いながら、軽減の対象外でした。4社の金額と、補償に入る意味を数字で確かめます。
通信

端末の返却期限は3種類ある|「2年で返さないと損」は正確ではありません

端末購入プログラムの返却期限を過ぎても、返却はできます。ドコモなら46か月目まで。減るのは免除される額です。4社の期間の違いと、混同されている3つの期限を、提供条件書の原文で整理しました。
通信

残価型プログラムはMNPしても継続する|2回線を乗り換えて分かった本当の総額

端末購入プログラムの途中で他社に乗り換えても、残価が一括請求されることはありません。2026年に新設された利用料の仕組みと、5社を比較して2回線を乗り換えた実際の明細を公開します。